福祉

障がい児・者福祉

更新日:2017年1月17日

共に生きる福祉のまちづくり推進大会を開催します

平成28年4月から、「障害者差別解消法(※)」「日向市手話言語条例」がスタートしました

※正式名は「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」

  これらの法令では、障がいのある人に対する合理的配慮が求められています。合理的配慮についての理解拡大や手話への理解促進、普及を図ることを目的に、共に生きる福祉のまちづくり推進大会を開催します。

 

とき

 平成 29 年 2 月 4 日 土曜日

 13時30分~16時(受付・13時~)

場所

 日向市中央公民館ホール

 

 次第

※手話通訳あり

13時00分~ 開場、受付

13時30分~ オープニングセレモニー

13時45分~ 開会行事

14時10分~ 実践、意見発表

テーマ 障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり

14時40分~ ≪休憩≫

14時50分~ 記念講演

 演題

  「福祉を世の光に~私たちのまちは、もっとやさしくなれる~」

 講師 兵庫県明石市長 泉 房穂 氏

15時50分~ 閉会行事

 (※この大会は、日向市うるおい福祉基金の助成事業としても開催します)

 

大会チラシ(ふりがなつき、SPコードなし、カラー) (Word/139.94キロバイト)

大会チラシ(ふりがななし、SPコード付き) (Word/68.27キロバイト)

 

講師プロフィール

講師 泉 房穂(いずみ ふさほ) 氏

1963年 明石市生まれ、2011年から明石市長

全国手話言語市区長会事務局長

弁護士、元衆議院議員、元NHKディレクター

社会福祉士、手話検定2級、柔道3段

積極的な障がい者福祉・福祉のまちづくりの推進により明石市の人口V字回復中

「手話言語を確立するとともに要約筆記・点字・音訳等障害者のコミュニケーション手段の利用を促進する条例」制定(平成27年3月26日制定、平成27年4月1日施行、全国17番目)

 

●障害者差別解消法は、不当な差別的取り扱いを禁止し、合理的配慮の提供を求めています。

「不当な差別的取扱い」とは…

 正当な理由なく、障がいがあるという理由だけで、障がいのない人と異なる取り扱いをすることです。

「合理的配慮の提供」とは…

 障害のある人から、障壁となっているものを取り除いてほしいと依頼されたときに、負担になりすぎない範囲で対応することです。

 

●日向市手話言語条例は、手話を言語と認め、手話の理解促進、普及、手話を使って安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指しています。

 障がいのある人もない人も、互いにその人らしさを認め合いながら、共に生きる社会を目指すなかで、多様なコミュニケーションを用いることが求められています。

 

 ★翌日2月5日(10時00分~14時00分)は、日向市文化交流センター・日向市中央公民館で福祉のつどいが開催されます。ぜひお越しください。 

担当課 健康福祉部 福祉課
所在地 〒883-8555 宮崎県日向市本町10番5号
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