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祭り・催し

細島港祭り

毎年7月下旬に行われる細島八幡宮の夏祭り「港祭り」は。男たちがかつぎあげた東西の太鼓台が激しくぶつかりあい、勝負を競う勇壮なケンカ祭り。
この航海安全と大漁を祈願する海の男の祭りが初めて行われたのは、全国に町村制が敷かれた明治22年。宮崎、都城、延岡、油津とともに、細島は町となり、このお祝いに始まったものです。
太鼓台がぶつかりあう祭りは、もともと関西がルーツ。この祭りも当時、交流が深かった関西方面からもってきたものであると記録に残されています。
細島八幡宮のご神体をのせた神輿が、はためく大漁旗に守られて海上をパレードする御神幸も行われ、航海安全と大漁を祈願します。

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日向十五夜祭り

毎年、中秋の名月の頃に行われる「十五夜さん」。
見立細工や花屋台が奉納され、日向市あげての舞踊隊が繰り出すこの祭りは、富高八幡宮の祭礼がそのルーツとされています。
富高八幡宮の創建は約800年前。壇ノ浦の戦いの後、椎葉に逃げ落ちた平家を追ってきた那須与市、工藤祐経の2人の武将が、鎌倉にある鶴ヶ岡八幡宮から勧請して社を建て、兵の士気を鼓舞したのが始まりといわれています。
その後、地元の民によって五穀豊穣への祈りと収穫への感謝をこめた祭りが続けられ、現代まで引き継がれています。
県北三大祭りのひとつに数えられる十五夜祭り。沿道は県内外から訪れた多くの人でにぎわいます。

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平岩勝軍地蔵尊大祭

平岩勝軍地蔵尊は今から215年昔に、木喰行道上人が日向市平岩に愛宕勝軍地蔵坐像と利剣六字名号を残され、日向市の有形指定文化財に指定されています。
昔より、北郷村宇納地蔵と同じ日に大祭を実施しています。
日向灘が一望できる地蔵尊として、多くの参拝者で賑わっています。

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